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【効果的な入り方】
■糖尿病・肥満・通風
42℃くらいの熱めの湯に5分くらいつかり、何回かくり返し汗をかきましょう。
■精神的疲労・高血圧
午前10時~11時くらいの間に1回か、就寝前に2回くらい湯舟のふちを枕にして体をのばしましょう。
■腰痛・背筋のこり
湯舟のふちに両手をかけて、湯の中で5回ほど全身をのばしそらせましょう。湯から出て休息し、2回ほどくりかえしましょう。
■肩や首すじのこり
上記の方法に加えて肩と首を静かに動かしましょう。
■自律神経失調症・冷え症・低血圧
42℃くらいの熱めの湯に5分ほど入ったあとに冷たい水に手足を3分くらいつけます。
【時間と温度】ぬるめの湯で5分くらいからはじめましょう。少しずつ体をならしていき、入浴時間を調節しましょう。
【飲用】新鮮な湯をがぶ飲みしないでゆっくりと一日1回~2回、1回に飲む量は100cc~200ccにしましょう。夕食後から就寝前の飲用はさけて、食前30分~1時間又は食間に飲用しましょう。
【回数】一日1回からはじめて一日2回を数日つづけけ、その後一日3回までとするのがよいでしょう。これ以上の入浴は湯疲れをおこし、逆効果になります。
【入浴前】お湯に入る前に十分かけ湯をおこなって、そっとお入り下さい。食事の直前・直後・お酒を飲んでからの入浴はさけましょう。
【入浴中】入浴中の飲酒はご遠慮下さい。入浴中は静かに。高血圧の方や心臓病の方は、ぬるめの湯に胸の線までつかる半身浴が適しています。(黒川温泉では美しい川を守る為に備えつけの無公害せっけん・シャンプーの使用をお願いしています。)
【入浴後】
入浴後に真水で洗い流すと温泉の効果が失われます。体の水滴も軽く拭く程度にとどめて。入浴後は30分~60分ほど休息をとりましょう。
[黒川温泉観光旅館協同組合]
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